利用規約
最終更新日:2026年9月2日
この利用規約(以下「本規約」)は、SANGO(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。利用者は本規約に同意のうえ本サービスを利用するものとします。
第1条(定義)
「利用者」とは、本サービスにアカウントを登録した法人または個人をいいます。「候補者」とは、利用者の採用活動の対象となる個人をいいます。「ワークスペース」とは、利用者が本サービス上で管理する採用活動の単位をいいます。
第2条(アカウント)
本サービスの利用にはGoogleアカウントによるログインが必要です。利用者は自己の責任でアカウントを管理し、第三者に利用させてはなりません。メンバー招待により追加された利用者の行為についても、ワークスペースの管理者が責任を負います。
第3条(料金と支払い)
有料プランの料金は本サービスのプランページに表示するとおりとし、月額で前払いとします。決済は決済代行事業者(Stripe)を通じて行い、解約は次回更新日の前日までに行うことで、翌月以降の請求を停止できます。すでに支払われた料金は、法令に定めがある場合を除き返金しません。
当社は、利用者のAI利用量が契約プランの上限に達した場合、当該月のAI機能の利用を一時的に制限することがあります。
第4条(候補者情報の取扱い)
本サービスは、候補者の個人情報を利用者自身のGoogleアカウント上に保存する設計です。利用者は、候補者情報の管理者として、個人情報保護法その他の法令に従って適切に取り扱う責任を負います。当社は利用者のGoogleアカウント上のデータについて、本サービスの提供に必要な範囲でのみアクセスします。
第5条(AIによる生成物)
本サービスのAI機能が生成する文書・提案・返信文は、利用者の判断を支援するためのものであり、その正確性・適法性を保証するものではありません。利用者は生成物の内容を確認のうえ、自己の責任で利用するものとします。候補者へ送信される文面は、利用者の承認または設定に基づいて送信されます。
第6条(禁止事項)
- 法令または公序良俗に反する行為、差別的な採用選考への利用
- 候補者の同意なく取得した個人情報の取り込み、その他個人情報保護法に違反する利用
- 求人媒体等の第三者サービスの利用規約に違反する方法でのデータ取得
- 本サービスへの不正アクセス、過度な負荷をかける行為、リバースエンジニアリング
- 迷惑メールの送信その他、本サービスのメール送信機能の濫用
第7条(サービスの変更・停止)
当社は、利用者への事前通知のうえ、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することがあります。システム保守・障害・不可抗力による一時的な停止については、事前通知なく行うことがあります。
第8条(免責)
当社は、本サービスの利用により利用者に生じた損害について、当社の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。当社が責任を負う場合であっても、その賠償額は、損害発生時点から遡って12か月間に利用者が当社に支払った料金の総額を上限とします。Google・Stripe等の第三者サービスの障害に起因する損害についても同様とします。
第9条(知的財産)
本サービスに関する知的財産権は当社または正当な権利者に帰属します。利用者が本サービスに入力した情報およびAIが生成した文書の利用権は利用者に帰属し、当社は本サービスの提供・改善の目的でのみこれを利用します。
第10条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠し、本サービスに関する紛争は、当社所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。